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Modernize your SPDM strategy with Rescale and the Cloud

Simulation environments face unique challenges: fragmented software and hardware, a large simulation data set, and a complex execution process. Data is isolated and managed using technology 10+ years old. For example, simulation data is managed on the engineering desktop, or […]

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In-Browser SSH(ブラウザー上でのセキュアシェル)の紹介:クラスターノードへの最速のアクセス方法

RescaleのアプリケーションエンジニアであるAlex Huangがポストしたブログ記事の翻訳です。 Alex Huang – 2017年2月20日 このたびRescaleは、当社のプラットフォームで利用可能な強力な新機能、In-Browser SSH(ブラウザー上でのセキュアシェル)を導入しました。Linuxをサポートしているプロバイダーのコンピューティングクラスターを使用するジョブであれば、Live Tailigパネル(テールパネル)の下に実行中のクラスターに接続するためのSSHパネルが表示され、SSHを利用できます。

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複数ジョブ実行時の時間と経費を節約する新機能:Persistent Clusters (永続クラスター)

RescaleのRahul Vergheseが、2017年1月19日に記載したBlog記事の翻訳です。 元記事はIntroducing Persistent Clusters: a New Feature to Save Time & Money with Multiple Jobsをご覧ください。 Rescaleは、最新のデプロイメントで新機能のPersistent Clusters (以下、「永続クラスター」:マニュアルで起動/削除可能なクラスター)をリリースしました。この機能を有効にすることで、複数のインスタンスを起動してクラスタを構築し、シャットダウン(訳注:Rescaleシステムではシャットダウン後インスタンスは削除されます)することなく、Rescaleワークフロー(Web UI)を使用して複数のジョブを順番に同じクラスターへ投入できます。以前は、各ジョブ毎にクラスターが稼働し、ジョブの完了後は自動的にシャットダウンされるため、複数の小さなジョブを実行すると遅延が発生する可能性がありました。この新しい機能により、繰り返し処理の高速化が可能になります。これは、テストや同じハードウェア構成を必要とする複数のジョブに特に便利です。 時間とお金を節約 一般に、各クラスターがスピンアップしてシャットダウンするまでには数分かかります。永続的クラスターを有効にしておくと、クラスターに追加する各ジョブの時間とコストを節約できます。 なぜ? 標準のクラスターは、ジョブが完了すると自動的にシャットダウンし、後続のジョブも同じように起動してシャットダウンするため、別々のクラスターとしてそれぞれ課金されます。(訳注:通常、たとえ10分の計算であっても1時間分の課金となるため、10分で完了する連続する2つのジョブを実行した場合、2時間分が課金されます)一方で、永続クラスターを使用すると、クラスターはすぐに次のジョブの実行に使用できるようになるため、ジョブ間で別のクラスターをシャットダウンして起動させる時間を無駄にしません。それによって、同様のジョブを多数立ち上げるユーザーにとって、時間とコストを大幅に節約することになります。(訳注:上記の例だとちょうど10分の計算を待ち時間なく2つ連続的に実施できることになり、1時間分の課金で収まることになります。)

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