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ハイパフォーマンスストレージ(HPS)とエンドツーエンドデスクトップを発表 — より早く結果を得るための新機能

前週に開催されたSC2018において、High Performance StorageとEnd-to-End desktopsの二つの新しい機能拡張を発表いたしました。原文はこちらです。

Rescaleは、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)ワークフローに新しい機能 — ハイパフォーマンス・ストレージ(HPS)と、エンドツーエンドデスクトップ — を追加したことを発表いたしました。これらのツールを利用することで、企業は効率を高めチームのコラボレーションを強化することができます。
「Rescale HPSは、ユーザーに共有データへの高性能なアクセスを提供し、新しいエンドツーエンドデスクトップワークフローとともに、クラウド内でシミュレーション結果までの時間を短縮することができます。 当社の顧客は、これらの新機能を活用してリアルタイムのインタラクティブなHPCを実現できることを期待しています」と、Rescaleでの高性能コンピューティング副社長兼ゼネラルマネージャーのGabriel Bronerは述べています。
【新機能の概要】
Rescaleハイパフォーマンス・ストレージ(HPS)は 、繰り返し利用する共有データ(ジオメトリー、メッシュなど)に迅速にアクセスできるため、シミュレーションワークフローの効率と速度を大幅に向上させます。さらに、この永続ファイルストアは、複数のユーザー、クラスター、またはデスクトップから共有することができます。
(解説:Rescale HPSは 、複数クラスターやデスクトップからマウント可能な、柔軟に構築/削除できるNFSファイルサーバーです。このストレージによって、データを動かすことなく複数ユーザーからの共有データへの迅速なアクセスが可能になります。本機能は近日中の提供を予定しています)
エンドツーエンドデスクトップワークフローは、ユーザーがアプリケーションソフトウェアのユーザーインターフェイス(UI)からマルチノードかつ多数コアで実行されるジョブを直接起動することを可能にするものです。これにより、ジョブとの直接的な対話性を実現でき、アプリケーションのUIから一時停止、メッシュの変更、および再開を直接実行できるようになります。
Rescale HPSの高度な機能とエンドツーエンドデスクトップワークフローにより、ユーザーのハイブリッドやクラウドへの移行をより簡単なものにします。Rescaleは、一般的にはオンプレミスのものである高性能な共有ストレージの機能を、クラウドワークフローにもたらします。エンドツーエンドデスクトップは、今日ワークステーションでジョブを実行しているユーザーが従来のワークステーション体験を継続しつつ、クラウド内の強力な大規模クラスタ全体で数百ものコアを透過的に活用することを可能にします。
Hyperion ResearchのSteve Conway氏は次のように述べています。「Rescaleは、これらの新しいイノベーションによって、パフォーマンス、コラボレーション機能、およびシミュレーションとのリアルタイムでの対話の可能性をユーザーに提供しており、企業をクラウド内のハイパフォーマンスコンピューティングの将来へ導くことに引き続き率先して取り組んでいます」
ストレージおよび仮想デスクトップの詳細については、 www.rescale.com/jp/を参照してください。

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