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Rescale Japan オフィス移転のお知らせ

Rescale Japanは事業拡大に伴い今月より新しいオフィスへ移転致しました。約二年近く渋谷を拠点としていましたが、東京駅からも近い大手町ビル内に新しくできたInspired.Labというテクノロジー系の企業が集まるコラボティブスペース内に新オフィスを構えます。
お近くへお越しの際はお立ち寄りください。

オフィス住所:
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル6階 Inspired.Lab M3
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Rescale Japan – 引っ越ししました

Rescale Japanは、6月1日より新オフィスでの業務を開始いたします。 以前の大手町のオフィスは、グローバルビジネスハブ東京という三菱地所が運営するベンチャー向けのオフィススペース内にある、当社へ出資いただいているトランスリンクキャピタルの部屋の一部を間借りしていました。 グローバルビジネスハブ東京は、大手町という東京のビジネスの中心地に位置しているのでイメージも良く、またイベント用のスペースの使い勝手がとても良かったこともあり、特にセミナー/イベントでは重宝していたのですが、メンバーが増えて現在のスペースでは手狭になったのと、特に大企業のお客様から取引条件として独立したオフィススペースで機密情報を扱うことを求められる場合が今後増えてくることを考慮して移転することになりました。

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ビッグコンピュートによる巨大な感染症への取り組み

本稿は、Metabiota社のデータサイエンティスト、Kierste Millerによる寄稿です。 Metabiotaで私たちは、感染症とその感染経路の解明に強く心を奪われています。感染症の流行は地球全体に大きなリスクをもたらします。しかし、これらを予測し、監視することは非常に困難です。当社のチームは、保険、民間企業および政府機関のために感染症伝播リスクモデルを作成し、このような一見することのできないリスクを定量化するという課題に取り組んでいます。私たちのエンドユーザーは、感染症の流行に起因する人的または財政的な一定レベルの損失を被る確率を知ることに関心があります。 損失の可能性を評価するために、世界中の疾病伝播事象を予測するのにふさわしいモデルを”シリコン内で”(すなわち、コンピューターシミュレーションによって)作成します。例えば、我々のシミュレーターは、パンデミック・インフルエンザの潜在的な拡散、ならびに2003年のSARSおよび2014年の西アフリカ・エボラ・イベントに類似したアウトブレイクを描写します。私たちは、病気の出現場所、感染速度、感染した人の数、結果として生じる医療利用率と死亡率を確率論的にモデル化します。当社の顧客は、これらの事象に関係する費用に関心を持つことが多いため、経済的影響を定量化する財務モデルとアウトブレイクに関連する保険金請求とを組み合わせています。全体として、私たちは、病気の流行によって引き起こされる潜在的な金銭的損失および人的損失の推定を可能にする、シミュレーションされた非常に大きな事象のセットを作成しています。

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